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アルコール検知器導入

アルコール検知器導入

アルコール検知器導入による運転者安全管理体制の強化

弊 社では、事業者としての法令順守(コンプライアンス)・安全管理体制をより強化するために「アルコール検知器」を2009年8月5日に導入致しました。そ れまでは口頭による飲酒確認の管理をしておりましたが、アルコール検知器の導入により、より精度の高い安全管理が可能となりました。

 

実施目的

飲酒運転の撲滅

(晩酌での飲酒により血中に残留しているアルコール濃度も正確に検査)

 

活用方法

1)出勤・退勤時にチェックをする。

2)アルコール反応がでた場合アルコール濃度別にランク分けをして判別
※もちろんアルコール反応が出ている間は乗務禁止(自家用車も含む)
 

フジモト運輸

フジモト運輸 アルコール検知器使用イメージ

 

導入器械

東海電子株式会社製 ALC-PRO(T-ALC-P200モデル)
1.燃料電池センサーによる高精度測定
2.社員ナンバーと測定時の画像記録による管理データ保管が確実
3.呼気1L中のアルコール濃度を正確に数値化

東海電子株式会社製 ALC-PRO(T-ALC-P200モデル)

 

道路交通法について(2009年6月1日改正)

2009年6月1日の道路交通法改正により厳罰化となりました。
酒気帯び(0.15〜0.25)…改正前30日停止→改正後90日停止
酒気帯び(0.25〜)…改正前 90日停止→改正後 取消し2年

将来的には法律により、出勤・退勤時のアルコールチェックが義務付けられると言われております。

義務化1)「アルコールチェッカーの使用義務付け」
義務化2)「対面点呼以外でもチェッカーを使った点呼を実施する」
義務化3)「すべてのアルコールチェック記録を記録しなければならない」
義務化4)「アルコール反応があった場合の乗務停止」